2017/04/13

信じる為に・・・

信じる。という事に関してです。

入院中の主人は、

3月初めはリハビリに熱心ではなく、

「リハビリの先生は無理な事をさせる。」と、いう不満を口にしていました。

「食べられるようになったら、リハビリも頑張るけれど、

今はしんどいから出来ない。」
(肺炎にもなっていたので、1か月以上点滴をしていました。)

そのように言っていました。

「リハビリをして筋肉などもしっかりしないと食べられるようにならない。」

と、説明してやっと納得出来たのかリハビリにも励むようになりました。

リハビリでここまで出来たらという読みも甘くて、

もう、食べられるようになっているはず。

と、いう妙な自信を持っていて、

検査でOKが出ない度にショックを受けていました。

客観的に見て、これが十分出来ていないのに、

その自信というか、出来る事を信じている様子は、

???な感じでした。


こういう所が回復すれば良いという事を納得してくれると、

そこに意識を向けるようになりました。

昨日の耳鼻科の検査はなんとかクリア出来て、
(嚥下の検査です。)

胃瘻せずにすみました。


的外れだったし、集中することも出来ていなかったので、

少し修正するような言葉は掛けましたが、

それを素直に聞いて行動に移したのは主人です。

入院しても当初は聞く耳を持たなかったのですが、

思考の見直しの大切さを少しずつ話合いました。

生まれ変わったと思って変わろう。

そのように言っていました。

文句は言わない。

心から感謝する。

どちらでも良いような事にこだわらない。

人に上も下もない。

そういった事を伝えていって、

素直に聞いてくれて、それは早期に改善されていきました。


自信を持つ、信じるには、

クリアにしておく必要があると思いました。

そうでなければ、的外れにもなりかねないのではと思います。


壁というのは、自分の思考なのだと思います。

概念に縛られた思考そのもの。

ですから、自分の思考を顧みるという事をします。

あまり考える事をしなくなっていますので、

浮かんだ考えはチェックしています。

何かに縛られていないかを・・・





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