2017/08/09

抵抗感の正体を知る

以前のような直感というものが、

あるのかないのか。

ただ行動した事の結果がピッタリだったりします。

好きや嫌いという感覚で捉えるよりも、

どれだけ自由度が高いかを基準にしている傾向もあります。

管理される、強要されることの窮屈さが耐え難いのかもしれません。

昔の私も少し窮屈さを感じる傾向にあったかと思いますが、

今ほどではなかったかと思います。

ある意味誰かに決めて貰って、

管理されたり、強要される方が、

自分で考えなくても決めなくても、

流されるままに生きていけるので、

楽だと考えてしまっていたかもしれません。


多くの決断が必要な時に、

誰かに委ねて流されている方を選ぶのか、

本当に自分で決めた道を歩もうとしているのか、

それが分からない事が眠っているという事になるのでしょうか。


とても眠い時、眠りに就こうとする瞬間、

いろいろなものを脱ぎ去っていって、

本当の自分の芯の部分のようなものになっていく、

その段階は、だんだん軽くなって、

こだわりも何もなくて、

心地の良さだけを感じていました。

抵抗のないさま。

そんな感じでした。

自分に起こる抵抗の正体を見つける事が、

だんだん軽くなっていく事なのかと思いました。


抵抗感を感じる(人によっては重く感じる)という事は、

いろいろなものを脱ぎ去った自分が感じている重さなのかもしれません。

本来は軽いのに、それを妨げるもの、

妨げるものは自分の考え方かもしれないし、

自分のおかれた状況かもしれません。

そのものの正体を知ることが学びなのではないかと思うのです。


理解しにくい内容かとも思いましたが、

自分の学んだ事を書くのが、

私がブログを書く意味なので、

敢えて書かせて頂きました。


私の場合、制限がないこと、自由をとても重視している。

という事が、分かる出来事があった。という事です。



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