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2018/07/16

違う次元の自分になる

昨日のブログで書かせて頂いた事を

もう少し詳しく書いてみようかと思います。


以前のブログで書いていたのですが、

ある時から、私にツッコミを入れて来る声(実際に聞こえる訳ではありません。)に気付きました。

元々お世辞が言えない私ですが、

社交辞令のような言葉を言おうものなら、

“そんな事思っていないでしょう。”と、突っ込んでくるのです。

思っている事と言う事の一致が求められます。

そして、仕事や日常において、

エゴというものが介入していないかをチェックされているようでした。

私の考えを客観的にみる。

もう一人の私です。

違う次元の私とも本当の私とも言えるでしょう。

自分のエゴを客観的にチェックするようでした。

決して私のエゴの味方になってくれることはありません。


ある時から、その声を感じる事はなくなりました。

声がなくても自分を客観的にみようとする習慣が付いたからでしょうか。

その声には、初めの頃は少しの抵抗がありましたが、

その声が納得いくものでしたし、

スッキリする選択でしたので、いつの間にか抵抗はなくなっていました。

もし、その声を無視し続けてもその声を感じることはなくなるでしょう。


声が聞こえなくなって、

これからが始まりだったのかもしれません。

自分を客観的にみる始まりです。

自分の感情や思考をチェックし出した訳です。

チェックすると、自分から出て来るネガティブな感情や思考が、

考えないでおこうとしても、溢れて来るのです。

苦しくてドーンと気持ちも落ちて、

少し浮かび上がっても、また、沈んでいくのです。

苦しめているのは誰でもなくて自分な訳です。

こういう経験があったからこそ、

そういう状態からどうしたら解放されるのかを探っていけた訳です。


私にとっては、“脳を一つとして機能させる”が大きかったです。

思考というのはコントロールが利かないからです。

今は必要な時しか思考しないようになっていますので、

普段は“無”状態で過ごしています。


自分を客観的に見る事で、

違う次元の自分、本当の自分の割合が大きくなって来るのではないかと思います。

言い換えれば、自分を客観的にみれないと、

本当の自分を知ることはないとも言えます。

本当の自分は寛容であり、

知恵を持ち、マルチな才能を持つ、超人的である訳です。

そういう自分に戻りたい。

そう願う人達がいらっしゃるのかもしれません。

そういう時になったとも言えるでしょう。


この世界で違う次元の自分となっておく。

それが必要のようです。

妹のセッションを先ほど終えました。

面白かったので、次回のブログで少し書かせて頂きます。







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