2017/04/19

振動について

横になると、振動がほんの少し感じられる程度になっています。

いつごろから振動を感じるようになったかは、

以前のブログを消去したので分かりませんが、

結構年数が経っています。

強く感じていた時もありましたが、

徐々にふり幅といえば良いのでしょうか、

小さなものになってきました。


私が考える事であり、実際にそうなのかは分からないのですが、

例えば、駒で考えてみます。

肉眼に見えるものしか信じていない人は、

全く回そうとせずにいる駒のように動く事はないのではないでしょうか。

ただ、振動を感じにくい方もいらっしゃるので、一概にそうとも言えませんが。

肉眼に見えない世界、精神性に意識が向き始めると、

駒は回っている状態になるのではないか。

と、思います。

見直しを進めると、回る速さが変わって来るので、

早く回るようになると揺れが小さくなるのではないかと思います。

それが周波数の変化という事でしょうか。

見直しと“今を生きる”で、回転が速くなるイメージでしょうか。

“今を生きる”は過去に囚われることなく、

未来に対して思い悩む事もなく、

何故か楽しくなるように思います。



2017/04/18

どちらに意識を向けるか

今思えば、

主人は体調が急に悪くなった頃から、

認知症らしき言動はあったのだと思います。

入院後初めて会話をした時は更に進んでいたのですが、

意識障害だと思っていて、

医師から言われるまでは、

そうだとは、認識することが出来ませんでした。

その間の事は何も覚えていないようですが、

自分も分からない間に、記憶が残らないようになってしまう。

主人は元に戻ることが出来て幸運でしたが、

そうでない方もいらっしゃる訳です。

エネルギーを入れさせて頂いたとしても、

認知症の状態に戻ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

根本的なところを見直さなければ意味がないのでしょう。

主人は素直に受け入れてくれるようになったので、

認知症の状態には戻っていませんし、

穏やかになってきています。


昨日アドバイスしたのが、

何に意識を向けるかです。

自分が十分に回復していない部分に集中してネガティブになるよりも、

良くなってきた部分に注目して、

良かった!と、ポジティブな気持ちでいる方が、

楽しいでしょう。と・・・

考え方次第で、ネガティブにもポジティブにもなれます。

自分の中からネガティブ思考を綺麗さっぱりと無くす。

その為に、過去のわだかまりなども無くそう。

そして、ネガティブ思考に繋がる根のようなものをクリアにするのです。



主人との会話が、とても心地の良いものになっています。

素直に前向きな話が出来ています。

知り合ってから一番心が近くあるように思います。


今を生きると、心に余裕のようなものが出来るように思います。

やるべき事をして、自分の心地よい状況を作る方に意識が向くようです。

大好きな花を飾りたくて、少し遠くても行こうかと思ってみたり、

花の香りが好きな方にもその心地よさを共有したくて・・・

そういった幸福感を感じられる“今”と、

不満だらけの“今”は、全く違った周波数ではないでしょうか。


2017/04/17

今を生きる

昨夜は、何か大きな気付きがなければ進めない方がいらっしゃる、

その為に、何かが必要だと思って眠りました。

目覚めた時に足が少し筋肉痛のようになっていました。

感じていたのは、今に生きる事の大切さでした。


やはり大事なのは、今に集中して生きているかではないかと思います。

過去の出来事や人に対して、

わだかまりなどは残していないか。

すっきりした状態が今というゲームを生きている事にならないでしょうか。

わだかまりなどを残していれば、

幾つものゲームを残したままにならないでしょうか。

分散しているのではないかと思います。

もしかしたら、何を見直すのかも分散してしまうかもしれません。




2017/04/16

いろいろ書いてしまって・・・

私たちは多くの選択をして、

行動したり、しなかったり。

その選択には概念が大きく関係していることは、

皆さんもお分かりだと思います。


この世界の概念から卒業して判断する時に、

何を元に決定するかがとても大切です。

色々なことを考えて、概念でガチガチになったものを元に行動に移すと、

この世界的であり、楽しくもなく、

今までの自分の域を越えることはないではないでしょうか。


入院中の主人は、だんだん良い状態になってきていますが、

一安心したのか、

まだ食べる練習の段階なので、満足に食べられない事が不満なのでしょう。

その不満に意識が集中しているようです。

そうすると、意識は下がります。

主人にその事を伝えると、

「調子に乗りやすいからな。」と、自分を反省していました。

良い状態でない時は、頑張って見直しをしたとしても、

そこから脱すると、すっかり見直しをしなくなる。

そういった方が多いのは知っています。

メビウスの輪から卒業できないかと思います。


必要な事は必要な時に起こる。

その基本をもう一度しっかり確認してください。

こうなって欲しい。という願望も、

結果に対して具体的な思考を挟まない事。

必要なことしか起こらないのだとして、

自分の思考がそれを妨害することがあるのであれば、

考えない。

何もしないのではなく、

思考の外にある感覚から掴んだことを行動する。

そういうことが必要ではないかと思います。







2017/04/14

自分を信じる為に・・・

自分自身をどれだけ信じられるか。

それが課題となっています。

自分に自信がなかったから過信することなく進んでこれたと思います。

そこを乗り越える必要があるようです。

前に進むための後押しは感じているのに、

完全なる信頼が状況を変えられると思います。


未熟さは過信に繋がるので、

信じすぎないように自分でブロックをかけていた事に気付きました。

そのブロックを外す時が来たようです。

ブロックを外すと、自信という言葉そのものに対する興味が薄れていきました。